

- 1978年 :
- 日本歯科大学新潟歯学部卒業
- 1980年 :
- 新潟市北山にて開業
- 1985年 :
- 現在地に移転
■治療が終わったら、きちんと食事をとって頂くために。
食事は、健康な生活を送るために必要なエネルギー源の一つです。歯医者として、「美味しい食事」のための治療を第一に考えています。
そのために「患者様の話をしっかり対話すること」を大切にしています。どういうことを望んでいるのかを聞き、それに対してどういう治療をするのかを話す。そして一緒に治療方針をどれにするかを考えていきます。
私が小さい頃、治療のプロセス・終着点が不明瞭なまま進んでしまって、子供ながら疑問を抱いていたのです。ドクターが「良い」と思っていて一方的に進めていく治療でも、患者本人には望まない治療かもしれません。
治療する側、治療される側。そのお互いが満足するための治療を行い、治療が終わったあとのきちんと食事をとって、満足のいく食生活で健康になって欲しいですね。
■ゴールは一つではありません。
歯科には画一的な治療は無いと思います。症状によって治療法は様々です。そのため、ゴールは最初から見えているものではなく、作り上げていくものなのです。
途中、患者様と相談して別の道へ進むかもしれませんし、スピードを上げて駆け上がるかもしれません。だからこそ、最終的に治療が終わった時には、「入れ歯で終わる方」「自分の歯をそのままの状態で管理する方」などゴールは人それぞれになるわけです。
様々な手段を考える。患者様と方針を考える。患者様にとってのベストのゴールを見つけ、確実に近づけていくのです。
■食事は大切。だから、楽しみながら摂りたいものです。
食事ひとつで、生活は変わるものです。高価ではない美味しいものを食べたい。その思いで強くなって、食べ歩きが趣味になりました。
新潟はもとより、福島・山形・群馬・長野など車で出かけていきます。蕎麦やうどんの麺類を中心に、各地の名産や穴場グルメを食べて、身体が元気になって新潟に帰ってきます。まさに、食事=仕事の活力にもなりますね。






